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性同一性障害+無職ニート

愚痴かいてるだけ

寝不足が続くとデパス飲んだみたいに目が回るネ

割りと洒落にならない深刻な相談を友達から受けました。友達といっても、遠方で顔も合わせたことがないのです。でも、年賀状を貰ったり、時々、贈り物をお互いにしたりで不思議な繋がりがある友達なんです。

落ち込む友達を、メールや電話で励ましたり、話を聞いてあげているのだけど、人を励ますのって難しいな、って思った。

心の中では痛みを理解してあげているのに、それをうまく伝えられない。うまく言葉に出来ない。

自分が落ち込んだとき、みんな色々と励ましてくれるけど、いざ自分が励ます側に回ると、こんなに難しいとは・・・。

それで連日、寝ないで考えたりしていたのです。母に「毎晩、遅くまで何をやってるの?」と聞かれるくらい、夜更かしの連続;

でも、ひとまず何とか励ますことが出来たみたい。とても感謝されたんだよ。嬉しくて泣いてたって言われて、私も嬉しくなっちゃったよ。人に感謝されることって、人生で初めてのような気がするよ。

寝不足すぎて視界が回るけど、よかった、よかったー。あれ、前もこんなこと書いたような?あ、ポリアンナ症候群だ。

 

それと、uedaさん(id全部書いたら良くないかと思いまして・・・)、メールを頂いたものの、返事が出来ないままで申し訳ありません。

最初、びっくりしました。んん?メール?どうやって?と、慌てふためいてしまいました;

コメント欄やメールフォームを設置していないのは、返事を書くのが精神的にきつくて、多分、放置になってしまうからなのです。ごめんなさい、こんな形で、頭もぐるぐる回っている状態で返事を書くことを、どうかご容赦下さい。

まず、過去記事をお読みになられたとのことですが、自己女性化愛好症の方に対して、かなり辛らつに書いてしまっていると思います。

私自身は、恥ずかしながら自己女性化愛好症や性同一性障害について極めて無知です。診断を受けておきながら詳しく知りません。知ろうともしませんでした。知識よりも、苦しみから抜けられたら、それでいいからです。今も、その考えは変わっていません。

それなのに、偉そうに自己女性化愛好症の人たちに対して批判めいたことを書いてきてしまいました。とても気分を悪くされたかと思います。申し訳ありません。

ただ、どうしても譲れない点があるのです。過去記事で書いたように、私が中学の頃に多く存在していた女装男性たちのブログやホームページ。

女装が悪いとは思いません。人それぞれの自由ですから。でも、女装することに執着した人たちが「私は性同一性障害です」と書いているのを私は確かにこの目で見ました。それが凄くショックだったんです。

私は、女性の服装云々より、化粧よりも、本気で女性として生まれたかったです。女性として素敵な男性と恋愛して、結婚して、赤ちゃんが欲しい、本気でそれが夢だったのです。

なので、赤ちゃんや小さい子供を連れているお母さんを見ると、物凄く落ち込むのです。泣きたくなります。自己女性化愛好症の方には、この感覚は分からないと思います。

性同一性障害が病気か否かという問題も、他のGIDの方はどう考えているのか分かりませんが、私としてはどうでもいいことなんです。病気だと、もれなく子宮が貰える訳でもありませんし;

私はただ、幸せになりたかっただけです。病気でもそうでなくても。でも100%望めないんです。それが本当につらいんです。

女装やホルモンをして、それで満足して楽しそうに生きているAGの方たちと同列に語られてしまうのは、どうしても納得が出来なかったのです。だから色々と辛らつに書いてしまいました。

なんだか感情的になってしまいました。過去記事は、なるべく誰が読んでも気を悪くしないように修正していく予定です。

ただ、なかなか時間が取れないので、時間が、じかん・・・。

ごめんなさい、全然返答になっていない気もしますが、頭が回りません。ご容赦を・・・。