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性同一性障害+無職ニート

愚痴かいてるだけ

うつ病を改善するには、医者や薬なんかより家族の愛情なのだ

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危険なお薬がまた届きました。プレモンを服用し始めてもう3週間だよ、早いね。血栓の状態なんですが、何も問題がないのです。浮腫むこともなくなったよ。リクシアナのおかげなのか、徹底した血液サラサラ食事メニュー&ナットウキナーゼのおかげなのか。

で、定期的に海外郵便物が届くので、さすがに母も疑いの眼差しを向けてきたので、もう正直に話しました。

「え?大丈夫なんでしょうね」「大丈夫」「何かあっても知らないわよ」「だいじょーぶ」。大丈夫としか言えない。実際、どうなのか分からないけど;

そして今日は、母と一緒に散歩がてら買い物に行ってきました。近所の和菓子屋に「端午の節句 ちまき・柏餅 予約受付」の文字。

「おじょーちゃん、今年はどうする?」ケッコーです!雛祭りしてもらったし。そういえば去年まで、ちまきと柏餅を買っていたなぁ。でもちまきの何が美味しいのか分かんない。中華ちまきは美味しいよネ。

それに、桃の節句雛人形や桃の花などを飾って、ちらし寿司にケーキと華やかで豪華なのに、端午の節句は鯉のぼり、ちまき、柏餅だよ。子供の頃から嫌いだったなあ。

雛人形は、祖父が姉に買ってくれた物で、かなり高価で豪華なものだった。前にも書いた通り、親戚も含めて男だらけなので、唯一の女の子だった姉に、祖父はべたべただった。

私には、兜を買ってくれなかったし(兜なんかいらないけど)、色々と扱いに差を感じた。姉が成人になったときは、お祝いをいっぱい贈ってきたのに、私のときは何も無かったよー。

まあ家に遊びに来たとき、私のとーっても可愛い部屋を見て、ドン引きしたみたいだったしね。母が「何で差をつけるのよ!」と怒ってたけど、どうでもいいよって思った。

それから少しして、祖父が亡くなったけど、知らせを聞いても何も思わなかったもん。お墓参りも一度も行ってない。多分、私のことを変態とでも思ったまま、この世を去ったんじゃないかな。


ところで、がらっと話が変わるんですけど。

今日、朝から気分が落ちていて死んでいたのです。以前なら、母は、しんどいなら楽になるまで放って置こう、という考えだった。だから私も、夕方くらいまで動けずに寝ていることが度々あった。

最近は違って、私がぐったりしていたら「どうした?なにがしんどい?」と、話を聞き出すようになってくれた。それで、聞き流して終わりではなく、ちゃんと話を聞いてくれてくれるようになった。

不思議な物で、話を聞いてもらっていると、本当に気持ちが楽になるんだよね。もちろん、相槌だけではなく、一緒に考えてくれる。これがとても大切なんだよ。少々トンチンカンな返答でも、ちゃんと向き合ってくれたら、それが凄く嬉しいんです。

聞いてもらって気分も楽になって、そしたら動けるようになる。「このあと買い物に行ってくるけど、来る?」じゃあ行こっかな、ってなるのです。

でも、それはパキシルリフレックスの効果もあるのでは?とお思いでしょう。実際、パキシル30mg、リフレックス15mg、デパス1mgを処方してもらってますけど、実はパキシルは10mgだけ服用していて、もうやめようって思ってる。リフレックスは服用してません。デパスは時々。

両親が少しずつ考え方を変えてくれて、私のこと(性同一性障害・うつ)を受け入れてくれて、母が話を聞いてくれるようになって、薬がなくてもやっていけるという気持ちになったこと。

それと以前にも書いた、ある書籍に書かれていた、パキシルなどの抗うつ剤の副作用のこと。

ネットで調べても、あまりパキシルに関して否定的な感想は出てこないので、本の内容が嘘だったのかな、と思ったけど「精神科医の犯罪を問う」というブログで、パキシルの恐ろしい副作用が書かれているのを読んで、やーめた!となったのです。

 

blogs.yahoo.co.jp


それで、改めて書くけども、パキシルを3ヶ月以上服用した個人的な感想は「効果を感じない」です。それよりも、家族や友達が親身になって話を聞いてくれる。これが何よりもうつ病を改善させる近道だと思うよ。ではでは~。

・・・じゃなくて追伸、というか何日か前にも似たようなこと書いてたので、リンク貼っておきます。

shippaisaku.hatenablog.com