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性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

S・R・S! S・R・S! S・R・S!

性同一性障害

今日も何だか気分が楽。あれだけ死にたい症候群だったのに不思議なものだね。雨が鬱陶しい。寒いの何とかならないかなー。と思いつつ体調がいいし、ショッピングモールに散歩に行ってきたよ。

そしたら、春休みだけに子供連れだらけだったのです。みんな幸せそーですねー、来るんじゃなかった。藁人形と五寸釘どっかにないかなー。でも用事があったから、頑張って幸せ渦巻く空間に突入してきましたよ。

で、人だらけの中、泣き喚いている子がいた。親は何をしてるのかしら!と、近くの老夫婦が怒っていた。お母さんは、ちゃんと子供をあやしていたのだけどね。何で怒るのだろう。子を放置している親は論外だけど、こういう場合は、お母さん頑張れって思うけどなぁ。

前に書いた、子連れの友達と一緒に暮らして、短期間とはいえ子育てを経験して、私も、その大変さを少しは知っているからね。最初の頃は慣れなくて、あたふたしたもんだよ。

みんなで買い物に行って、友達が買い物をしている間、友達の子とふたりで別の場所に行っていたのだけど、何が原因だったかな、急に泣き出してしまった。どうしてあげたらいいのか分からず、戸惑ってしまって、そしたら近くを通りかかったオバサンに「あなた親なんでしょ?しっかりしなさいよ!」って、えらい怒られちゃいました。

やっぱり小さな子にとって、両親の離婚は天変地異みたいな出来事だったのだろうね。元気に振舞っているように見えて、とても寂しそうな表情を見せたり、時には急に泣くこともあった。最初は、本当にどうしてあげたらいいのか分からなかった。

それで、とにかく気持ちを受け止めてあげようって思った。色々とつらかっただろうからね。話を聞いてあげて、ぎゅーって抱きしめてあげたり。すると、しばらくしたら笑顔に戻るんだよ。というか、こういう時は私も完全に母親の気持ちになってました、はい。。

そうしたら次第に、私にとても甘えてくれるようになって、一緒に散歩をしている時も、私の手を強く握ってくれるようになった。時々「お父さんになってよ」って言われて、苦笑いしか出来なかったけど、それだけ心を許してくれていたのだと思うよ。

最初、人様の子供は好きでも何でもなかったんだけどね。少しずつ心を開いてくれて、子供って可愛いなって思ったよ。あーあ、子供って可愛いよね。子供がいる人が羨ましい。。泣

ところで、精神的に余裕が出来ると、何となくネットを見たりするのです。そしたら、こんなの見つけたよ。

www.buzzfeed.com

LGBとTは──以下略。この記事に出てくる土肥いつきさんという人の発言に注目して欲しい。とても素晴らしいことを言っているよ。「将来の夢は何?という質問に、手術という答えは聞きたくないです」…そう、そんな言葉を言ってくれる人を待っていた。

前にも書いたけど、若い子たちには安易にSRSを目標に生きて欲しくないんだよ。ネットに無数に存在する、性同一性障害関連の掲示板やブログ、ホームページの多くは実に罪深い。SRSすることを前提に、ホルモン剤などについて解説していたりする。SRSの危険性、闇などには殆ど触れることなく、だ。

それに、SRSをしなければ何をしても所詮は単なる男、と言った意見を見かけた記憶がある。若い子は、ネットの情報などを真に受けやすいのではないだろうか。自分の意思で手術を受けたいのなら、それは個人の勝手だけど、もしネットの情報や書き込みに影響されてそう思っているのなら、危険なことだと思う。

ネットの世界に限ってのことではあるけど、手術を受けることがステータス、みたいな考え方が多く見られるように感じる。それと、有名人もある意味、罪深い。手術について奨励する者や、自身の手術体験を嬉しそうに語っているお馬鹿さんもいたしね。

SRSをしなくても良いという選択肢を、国が作ってくれると嬉しいけどね。難しい問題だよね。ち○こついてるのに女性と認めるのは無理がある、という意見もあるだろうし。でも、見た目が女性になっている場合、結構苦労するのですよ。前に病院の窓口で酷い目に遭ったし。。まあ私個人としては、とりあえず安楽死法案を通して欲しいけどネ!楽に死ねる権利くらい、さっさとちょーだいよ!

それとですね、レインボー国会という名前は如何なものでしょうか。レインボーというと、あの如何わしいパレードと関連しているみたいに思えるよ。LGBTとかレインボーとか、もう腐敗しているイメージすらあるし、ちゃんとした呼び方を考えたほうがいいんじゃないのかな。おやすみ。

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