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性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

ひとりでは生きていけない。。。

性同一性障害 性別違和

性別の違和感を訴えて医療機関を受診した人が増えた。とテレビでやってたと母が言ってた。ふーん、そーですかー。男の人のほうが全体的に多いんだって。自己女性化愛好症の人らが多く含まれているだろうからね。

母は、自己女性化愛好症のことは知らないみたい。というか、一般の人の多くはそうだと思う。だから、性同一性障害と一緒くたにされてしまう。迷惑な話だよ。

私は、自分を女性化させることに性的な興奮なんか覚えない。自分の女性化した姿を見て悦に浸ったりしない。むしろ自分の身体なんか大嫌いだよ!いつも、お風呂上りに自分の身体を見て落ち込んでる!

小さな頃から、ずーっと苦しんできて、性同一性障害というものを知って、自分はそうなのかもしれないと、藁をもすがる思いで調べたら、出てくるのは女装して悦に浸っている自己女性化愛好症のおっさんばかり。

あれから時代が変わっても、結局はあまり変わっていない気がする。男性のほうが性別違和を訴える数がかなり多いのは、なんか変だと思わない?トランス後の見た目が綺麗な人でも、女性化が目的なだけの人間は性同一性障害じゃないと思う。小さな頃から苦しんで、自分の身体が好きになれなくて…そんな人は、今回のデータの内、いったい何%なのだろう。嘘つきの変態のほうが多く紛れている気がする。

「それで、あんたはどうするの?」って何がですか?と母に訊いたら、要するに女性として生きるのか否かということらしい。「女の子になりたいのだったら、なったらいいじゃない。好きなように生きたらいいって前から言ってるでしょ」お、おう。。何気に凄いことを言われている気がするネ。

だけど、どうしたらいいのか、自分でも良く分からないよ。長年、男性として生きてきてしまったし、それに、女性の中に紛れ込める自信が、いまいち無い。。

母や友達たちは、十分女性に見えると言ってくれるけど、もう少し客観的な意見が欲しい。あ、ナンパは経験しているのか…でも、やっぱり自信が持てないんだよね。それに女性として生きるとしても、今と大して変化ない生活になると思うけどなあ。

つまり、今までも結構、女性的な生き方をしてきたつもり。たまにレディースの服を着てるし、そうでなくてもユニセックスばかりだし、髪の毛は今でこそ短いけど、ずっとショートボブだったし。友達たちとは、完全に女性という枠で仲良くしてもらっているしね。女性として生きるとして、今までと比べて何が変化するのだろう?戸籍とかは無理だもんね。

ん、、その、結局、私は変化が怖いのかもしれないね。あーだこーだと言いながら、いざ、女性として生きてみるとなると怖い。昔からそうだったもん。変化にとても弱い人間だったよ。自分が変わることすら怖かった。だからモルモットなんだよ。変化に弱くてストレスに弱くて逃げちゃう。ひとりでうずくまってる事しかできない。よく似てる。だからこそ、頼りがいのある男性に引っ張っていって欲しかったんだよ。。

しかし、性同一性障害か。。知らない人には絶対に言いたくない。自己女性化愛好症やオネェタレントの影響だけではなく、何か変なイメージが世間に定着してしまっている気がする。各種の変なパレード、それに絡む政治家や変な団体、差別被害者意識とか。何だかネ。

今日は比較的、精神的に安定してた。明日はどうかな。そういえば母が、女性物の服や帽子を買ってあげよっかって言ってた。いらない。モルモットのままでいい。籠の中で静かに暮らしたい。私は何だろ、この先、生きていけるのだろうか。何もかも自信が無くなってきてる。。

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