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性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

憧れのひと

性同一性障害

心療内科に行ってきた。パキシルが30mgに増えた。しばらくこれで様子を見るらしい。帰ってきて母と昼食。恐る恐る、ハートネットTVにチャンネルを合わせる。今日はLGBTじゃないよね?見たら、自死遺族のことを特集していた。違う意味で気まずいテーマ。。

でも、なんか、ちょっと、うーん。。好きな人と結婚して、子供を4人儲けて、その後に脳腫瘍に冒されたからと言って、何で自殺するのか理解できなかった。例えつらくても、大切な人がいつもそばにいてくれて、子供たちが応援してくれたら、負けるもんか!という気持ちにならないのかなぁ。でも、その人にしか分からない苦しみが、あったのだろうね。

私も、MTFとしては比較的恵まれた容姿をしているのに、悩んでばかりだもんね。贅沢をいうんじゃない、このクズ!とか思われているのかもしれない。でも、つらいものはつらい。この苦しみは、私にしかわからないよ。愛する人がいないって、本当に淋しい。

んで、母としばらく色々と話した。私のことを色々と。姉の服をこっそり着たこと、男にナンパされたこと、オカマと言われて傷ついたこと、チャイナドレス姿にされたこと、その姿のままでスーパーに買い物に行ったことなど。。

チャイナドレスを着た夜は、前に書いたことの他にも、買い物に行かされたのです。夜の繁華街は、よく警官がパトロールしているよね。見事に遭遇してしまった。職質されるかと思った。でも素通りだったよ。冷や冷やした。あと、何気に通行人の視線が凄かった。すごく恥ずかしかった。あと寒かった。

それと、チャイナドレスって横から足が丸見えになるでしょ。私は、太ももにも自傷痕があって、深くざっくりやっているから、傷が目立つんだよね。そういうのが見えたりしないか、すごく心配だった。

あと、その日はお客さんに(多分)冗談半分でハグされた。男性にぎゅーってされた経験は、人生でこの1回だけ。彼女がいた時だから、私が男性として彼女にハグしてあげたことは何度かあったけど、男性にされるというのは、全く感覚が違うなって思った。男性の大きい身体に包まれるのは、なんだか心地よかったんだよ。。複雑な気持ちだった。さすがにこんな話は、母にはしませんよ。

BARの仕事って、朝の5時くらいまで働くから、いつも始発で帰るのだけど、同じ時期に働き出した同僚が、よくバイクで来ていたので、彼がバイクで来た時は、いつも家まで送ってもらっていた。大型のバイクで、えーと、バイクや車はよくわからないや。

時々、寄り道したりもした。客がいない時は、中途半端に早く終わることもあるから、景色が綺麗だからって高台に連れて行ってもらったこともあったよ。

年齢は殆ど同じで、フリーターで、つまりどっちも似た物同士だね。でも彼は、この世界で生きていくという明確なビジョンを持っていた。優しくて、なかなかイイ男でしたよ。

友達に、男の人を好きになったことある?と聞かれて、憧れの人は居たと答えた、その憧れの人は、この同僚のことなんだよ。「お前、妙に女っぽいところあるよな」って言われたことがあったけど、素の自分が出てしまっていたのだろうさ。というか、彼氏のバイクに乗せてもらう女の人の気持ちが、ちょっとだけ分かっちゃいました。

でも、私には彼女がいたから、物凄く心のメーターが揺れまくっていた。女と恋愛したいのか、男と恋愛したいのか、結構揺れた時期があった。彼女がいるのに、何を考えているんだって自問してた。その後、私が精神面で破綻して先に辞めたから、彼が今、何をやっているのかは知らない。

最近、文章がおかしい気がするけど、読みにくかったらごめんなさい。ん、、元からおかしいけどね。。いや、なんか最近、頭がぼぉーっとしているというか、常に霞がかかっているみたいにスッキリしなくて。それに眠れない。やっぱりデパスに頼ろ。。

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