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性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

馬鹿です、世間知らずです、性同一性障害です、生きづらいです、、、

性別違和

ホルモン剤の服用を“いきなり”中止して1ヶ月が経った。ネットで調べると、顔が脂ぎってきたとか、下が反応してきたとか、何とも恐ろしいことが書いてあったりするのだけど、今の所は何もないです。

むしろ、乾燥肌が酷くなったかも。いつも使ってるオールインワンのクリームだけだと、お風呂上りに肌がぱさつくようになったよ。なので白ワセリンを上塗りしてる。

それとやっぱり冷え性が酷いし、便秘もかなり酷い。下も反応しない。ホルモン剤をがばがば飲んでいた頃と何ら変わらない。どうなってる。

それとですね、バイトは採用されたのだけど断りました。書いてあった条件と、あまりにも違っていたから。のんびりと次を探すよ。本当は、また水商売のほうがいいのだけどね。でも今は接客できる自信がない。うつだし、対人恐怖が悪化してるしね。

あーでもバイト怖い。。ホルモン剤を服用してしばらくした頃だったかな、野菜を洗ったりカットする工場に応募したことがあった。男女歓迎、体力の要らないお仕事です!みたいなことが書いてあったんだけど、面接に行ったら、男性は重いものを運んだりするので体力を使う、と言われた。

私は男性としては身体が細いから、見た目ですぐに判断されたんだろうね。すぐ近くを、がっちりした若い男性が重そうな箱を持ちながら横切っていった。それを指して「あれよりもっと重い物も運ぶけど、運べる自信は?」…ありません。「だろうね。もう帰っていいよ」と、素っ気無く言われて追い出された。

性同一性障害の診断書を持ってるよ、女性として雇ってよん、なんて言いたくないし、何だかこの先、男性として生きていくのに色々と苦労しそう…と思ったよ。

他の所では、面接で酷い学歴差別を受けたりした。私は大学中退だから最終学歴は高卒になる。その高校も偏差値50ギリギリのレベル。それで酷いことを言われたことがあった。「○×高校ねぇ、あんな所を出たって、君、何か出来るの?」「○×高って馬鹿じゃん」って、面接でめちゃくちゃ言われたよ。

なんかもう怒る気力すら無くて。とにかく気分的にとてもショックだった。あんなに人から見下げられたのは初めて。それからはバイトに応募するのが怖くなった。みんな、表面はニコニコしていながら、裏では人を馬鹿にしている、と疑心暗鬼に陥った。

でも独りぼっちは淋しい。でも人が信用できない。そんな時にホスクラの求人を見て、こういう世界なら学歴で人を差別しないかも、と思った。それに賑やかで楽しそう。おまけに履歴書不要、服装、髪型自由。それで思い切って電話したんだよ。

私はさ、馬鹿で、にぶくて、世間知らずで、人に利用されやすくて、中途半端なオトコオンナで、何だか生きづらいって感じる。男性として生きるのが難しいって感じる。普通の男の人とは全く違うもん、頭の中身とか。

BARの仕事、楽しかったなぁ。。みんなに可愛がってもらって、みんなに甘えて、男性なのに男性の扱いじゃないみたいだった。あの箱の中は、それが許される非現実の世界だった。

あはは、私が女性に生まれていたら、間違いなく好きな男性に猫みたいに甘えて、さっさと家に転がり込んで、さっさと結婚してる。甘え上手などではなく、素で人に甘えるのが好きな人間だからね。

ホント、生まれ間違えたよ。これじゃ心も病む。人に甘えたくて仕方が無い人間が、孤独とベッタリなんだもん。おまけにデパスちゃんともベッタリだしね!

もうそろそろ、色々と限界かも。疲れた。こんな時、好きな人にぎゅっとしてもらえたら、どれだけ幸せなんだろうね。なんか久しぶりに、ZEPの天国への階段が頭の中で流れたよ。そろそろ、そんな階段を昇ってみたいな。

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