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性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

100%の女性になりたい

性同一性障害

バイトに応募した。電話するのは怖かったからウェブ応募してみたら、すぐに電話が掛かってきた。明日、面接にいってきます。

とにかく、両親にお金を返したい。借金しているわけではないけど、ジェンクリの費用、レーザー脱毛の費用、一人暮らしをする時の初期費用、全て親が払ってくれたから。父は、バイトしたら、そのお金は返さなくていいから、これからの為に貯めておけばいいと言ってくれたけど、やっぱり返しておきたい。

はぁ、しかし日増しに自分の身体への嫌悪というか憎悪みたいな感情が増している。下に付いているモノが嫌だという単純な不快感ではなく、何をしても100%女性の身体にならない絶望感というか、それが何だか、もうとてつもなく嫌だ。。

その前にお前、女性の身体に近付く努力してないだろ。と思われそうだけど、私だって、何だかんだ言っても頑張って女性の身体に近付ける努力はしてきたよ。学生の頃は散々、豆乳を飲んだ。イソフラボンのサプリを自分で買うお金は無かった。効果があったのかどうかは分からないけどね。まあ美味しいから続けられたよ。

女性の体重に近付けたくて、食べた物をすぐに吐くことだってやってた。最初は苦しかったけど、慣れると作業的に吐けるようになった。一時期、拒食症みたいな状態になった。吐かないと不安に襲われる精神状態になった。毎日吐き過ぎて胃を傷めて胃カメラを飲む羽目になった。この方法で体重を40キロまで落とした。

くびれを作るために毎日、朝から晩までベルトでぎゅうぎゅうに締め付けていた。矯正用コルセットなんかを買うお金は、もちろん無かった。思い切り締め付けていたので気分は悪いし、食事もろくに食べられなかった。でも続けている内に苦しさは無くなり、少しずつくびれは出来た。5年くらい続けた。

こうやって、自分なりに努力はしたつもり。学生の頃だからホルモン剤は買えないし、お金自体がなかったから、こんな方法しか出来なかった。ホルモン剤を服用し始めたとき、色々としておいて良かったって思ったよ。でも女性のスタイルに近付いても、身体への不快感は消えなかったけど。

ん、、、私は、なんか性同一性障害とは違う別の病気なのかな、って最近、思うんだけど。。みんな、女性的になれたら喜んでいるみたいだし、それが目標なのも知ってる。私もそうだったけど、いざパスできる状態になっても、身体への不快感は消えないし、なにか満たされない。100%の女性になりたい。無理なのは分かってるけど。。。

ちなみに、私がスタイル・ルックス共に最も女性的に完成したのは、最初の恋人がいた頃。私の裸を見て驚いていた。裸を見せたことがあるのは彼女だけ。もう一生誰にも見せることなく人生終了だね。何だか寂しい。。

寂しさを抱えて風俗で働く女性の気持ち、何となく分かる気がする。それはやらしー気持ちがあるからではなく、きっと誰かに癒して欲しいんだよ。一度でいいから、好きな男性に抱かれてみたかった。純粋に温もりが欲しかった。男性に生まれてしまったが為に、こんな寂しい人生を送ることになるなんてね。

私の人生に「これから」はあるのかな。残り時間はどれくらいだろう。それまでに元気になれるかな。ご飯が美味しく感じられるようになるかな。泣かないで笑顔で居られる日が来るのかな。ブログで愚痴を書かなくてもいい日が来るのかな。

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