読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

私なんか 弱くて小さな人間なんだよ。。。

今日は気分が落ち込みまくりでした。寒暖差が激しいし、体調も心もコントロールが難しい季節だね。相変わらず睡眠不足だし。1時間おきに目が覚めてる感じ。

眠れないからNHKのマイあさラジオを聞いていたら、健康ライフのコーナーで血栓症をやっていた。とても怖い病気って言ってたよ。まあ身を持って感じているけどね。だってホルモン剤が飲めないもん。血栓からなる脳梗塞とか心筋梗塞より、命の源とも言えるホルモン剤が飲めないのが怖い。。。

はぁ、、私がどれだけホルモン剤に救われてきたか…思えば、ホルモン剤を服用してからの変化は凄まじいものがあった。元々、肌は病的な意味で青白かったけど、ホルモン剤を飲んでからは、女性的な透き通るような白さになった。顔や身体の肌が透明感のある白さになる、それだけで女性っぽく見えるから、やっぱり肌の白さって大切だなって思った。

顔の変化というのも不思議だけど、ホルモン剤を(大量に)飲み続けている内に、気が付いたら女性みたいな顔になっていたんだよ。だから、化粧で厚く塗りたくる必要はないし、整形もいらない。女装する時に来ていたメイク係の女性が、すっぴんでこれってむかつく、って怒ってたもの。私は本当に運が良かったのだろうね。ホルモン剤の効果が見事なまでに現れたよ。

でも、今考えたら副作用というか、危険信号は早々と出ていた。プレマリンだけの時は副作用らしいものは感じなかったけど(その頃は検査したし)、リノラル・シテロンの服用から半年が経った頃、そういえば頻繁に右足ふくらはぎが攣った。あれって血栓ができる兆候とも言える症状なんだってね。何も考えてなかった。あーあ。。

昨日、友達と梅の花を見た帰りにカフェに寄ったんだ。昨日は晴れていたし暖かかったよね。だから服も結構薄着だったんだよ。で、私はホットココアを頼んで飲んでいた。しばらくしたら汗が流れてきた。自分でびっくりしたよ。汗かいたの、とても久しぶりだったから。

去年の夏にアメブロでも書いたのだけど、ホルモン剤を飲んでからの私は、夏でもクーラーがいらなくなった。真夏のお昼頃、室温が33℃くらいあっても平気だった。どうしてもクーラーが必要な場合、温度は28℃に設定していた。暑くても汗なんてかかなかった。

ホルモン剤を飲む前は、そうではなかったんだよ。クーラーは23℃辺りにしていたし、暑い時は汗をかいていた。

で、話を戻すと、こんな季節にちょっと暖かい飲み物を飲んだだけで汗が出るだなんて、何かがおかしい。ホルモンバランスが乱れて更年期障害とか。男性ホルモンが復活してきているとか?ふぅ、、、現状を受け入れる覚悟はしたけど、でもやっぱり怖い。

女性と見紛う容姿になることが出来て(下のモノと喉仏はあるけど…)、それだけでも精神的には結構救われてきたんだよ。それが、また男性にじわじわと戻ることになったら、もう心は死んで、ただ生きているだけの状態になるような気がする。

強い人なら、男性として生きることを受け入れられたのかもしれないけど、私は弱いんだよ。情けないくらいに弱い。誰かに守ってもらったり、支えてもらわないと生きていけないような、本当に昔から心が女々しい人間なんだ。だから、これからどうなるのか怖い。本当に不安で仕方ないよ。。。

広告を非表示にする