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性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

やらしーこと、しようか

今日も気分の落ち込みが酷かった。散歩無理。眉毛を整えたりとか全然しなくなっちゃったよ。夕方か夜になると結構ラクになるんだけどね。でも全然よくならないよ。何とかしないと。。

テレビで、受動喫煙対策で法改正云々とやってた。よく考えたら、バーで働いていた3年間は、毎日のように副流煙を吸っていた。女性客のほうが喫煙率が高かった気がする。キャバ嬢が多かったからね。まあ煙たかったけど、働いていたときって楽しかった。色々とスリルもあって面白かった。

前に、働いてるときに、お客さんから時々おこづかいを貰っていたと書いたけど、その人はどうも「ぼーりょくだん」の関係者だったみたい。でも身なりはきちんとしたスーツで、全然、変な人じゃなかったよ。

その人が初めて店に来たとき、オーナーが接客して、そのあと私が相手をした。そしたらお金をそっと出して「これで服でも買いなよ」って。断ったけど、オーナーが「いいからいいから」って言うので、仕方なく貰った。あとからオーナーが、あの人はソッチの筋の人だ、って。怖くて震えちゃったよ!

それで定期的に来るんだよ。そして私が相手して、また貰って。オーナーが「お前に気があったりしてな」と言うもんだから、違う意味で震えた。私は同性愛者じゃないっ。でも、話している内に、異性愛者だと分かった。ちゃんと彼女がいるって言ってた。何にしても、しばらくズルズルと貰っちゃったよ。

私が勤めていたバーは、ちょっと普通のバーとは違っていた。バー+ホストクラブ÷2みたいな感じ。でもボーイズバーとは違うよ。オーナーは元々ホストクラブなどを運営していた人で、たまに教え子?のホストが、お店に遊びにきていた。歌舞伎町でも結構有名な店舗のホストだったので驚いたよ。

だから最初の頃は、オーナーの筋で変わった職種の人が多く来店していた。前にも書いたっけ、風俗嬢とか、SMの女王様とか。風俗嬢の人、すごくしっかりしていたよ。政治にとても詳しかったもん。意外と右寄りな思想でびっくりしたけど。

SMの女王様はですね、どうも私のことを気に入っていたらしくて、連絡先を教えて欲しいと言われたので、素直に番号を教えた。ある時、食事に誘われたので、これまた素直に約束をした。

で、結構高そうな和食料理屋で奢ってもらって、すっかり暗いし帰ろうとしたら、ちょっと話していかない?って言われて、しばらく公園で話したのですよ。もてるでしょ?とか、彼女はいるの?とか色々聞かれた。その時はまだ恋人はいなかったし、ぜーんぶ素直に答えた;

そしたら、初めての相手してあげようか。と言ってきた。何のことか分からず「ん?」ってなったよ。要するにヤラシーことしようって言ってるのか!?と遅れて理解した。

これが普通の男性なら、喜んで!となるのだろうね。私は既に大量のリノラルとシテロンで女性化していたから、性欲なんか無かったんだよ。かと言って、男性で通していたから、実はホルモン剤をですね、なんて言えないし。

そのあと、あまり記憶にないけど、必死に断ったのは覚えてる。自分が、女性とそういうことをすること自体、想像できなかった。笑われるかもしれないけど、えっちなことをすると何だか自分が汚れるような気がした。あとでオーナーに知られて、情けねー!って笑われた。情けない男、そういうことにしておいた。性同一性障害であることがバレることのほうが、怖かったから。

しかし、私の話というのは基本、常識から外れた変なものばかりだね。水商売の世界に1年でもいると話すネタに困らないって、誰かが言ってた気がするけど、本当にその通りだよ。密度が濃くて、短期間で色々なことを経験する。他にも沢山の出来事があったよ。ちょっと怖い思いもあったけど、でも刺激があって楽しかった。はぁ、思い出にすがってばかり。

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