読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

性別適合手術なんて 人によっては 希望より絶望だろう

脚が痛い。血栓の痛みではなくて筋肉痛だねこれ。頭もガンガン痛む。目が腫れてる。昨晩、泣きまくったからなぁ。おかげで今日は何だか気分がさっぱりしてた。朝食のココアを飲んで、リクシアナ錠を飲んで、久しぶりに母と散歩した。

歩きながら色々と話したよ。昨日のこととか、まあ色々。やはり母は、性別の不一致によるつらさとか気持ち悪さとか、そういうのはよく分からないと言っていた。普通はそうだよね。理解なんてできるわけない。これは仕方ないよ。

もう女みたいなものじゃないの、と母は言うけど、みたいなものじゃ駄目だよ。紛い物じゃ納得できないよ。女性になりたいんじゃなくて、女性として生まれたかったんだもの。だからパスできてるからといって苦しさは何も変わらないよ。

これを解決できる方法はひとつ。死ぬしかない。何でそんな極論になるの!母は怒り気味に言うけど事実だよ。性を本当の意味で転換させる技術なんて未来永劫、不可能だよ。

「でも、カバ○ゃんなんか性転換手術して幸せそうじゃないの」…頼むからあの手のオネェ何とかと一緒にしないでください。芸能界にいる自称GIDたちなんか本当のGIDではないと私は思ってる。あの人ら自己顕示欲の塊なだけだもん。まあそれはいいとして、SRSは私には何の解決にもならないと思うよ。

私がSRSして元男性の女性になっても、劣等感に塗れるだけだと思う。理由は過去にいっぱい書いた。所詮は元男性、本物の女性と並べられるようになったわけじゃないんだよ。女性同士の中に入っても、どこかで、ふと自分が男性なのだと自覚させられる場面があるはずさ。女友達らと会話していて、それを実感したもん。SRSしていようとしてなかろうと関係なく。

それに、SRSをして女性として受け入れられる人なんてごく僅かだよ。大半はバケモノになって更に苦しんで病むか自殺で終わり。あ、自己女性化愛好症の人らはSRSしてバケモノになっても堂々としてるね。さておきネットもテレビも、LGBTだ何だと性転換者を持て囃すけど、その裏で苦しむ人たちが多くいる真実には目を向けない。男性にしか見えない元男性──それが本人たちにとってどれだけ絶望的なのか。

それとこれは書かせてほしい。GIDのブログとかでSRSを受けた人が嬉しそうに報告してるのはまあいい。でも、まるでそれがGIDのステータスみたいな書き方をするのは大きく間違ってる。そんなもの、人によってゴールラインは違う。私なんてゴールは死だぞ。それを見た若い子が影響を受けて安易にSRSを受けようなんて考えないことを願うよ。

まあなんでもいいや。考えるのめんどくさ。SRSに幻想を抱いているならそれでいいか。人の勝手だよね、うんうん知らん。GIDなのに人生が楽しい人間とは、水と油、うなぎと梅干。私はきっと重度か、もしくはGIDではなく精神異常者か何かなんだろネ。ここで愚痴書きながらいつも泣いて泣いて、酒とデパスで誤魔化す自分がいる。私の人生って一体なんだろう。いじめ、性別違和、血栓。こんなのしかない。はぁ、生きるの苦しいな。生と死なんて所詮、紙一重。

広告を非表示にする