読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

性同一性障害+無職ニート

愚痴かいてるだけ

性同一性障害だからといって性別適合手術が必ずしも終着点ではない

う~ん、右足のふくらはぎが痛い。昨日より痛みが増していて、動かすのも痛いし歩くのがちょっとつらい。

病院?うう、、もう病院いやだ。つか明日からバイトだよ。動くと痛いのはやばい。というか、よく考えたらタイトルの無職ニートではなくなっちゃったね。

今日はめちゃくちゃ寒いし、することないからエアコンつけて部屋でぼーっとしてた。ただ何となく生きづらいなって思いがぐるぐるしてた。

男性として社会生活を送ることが不安。素の自分が出ることがないか不安。明日が不安。不安だらけ。

当たり前だけど世間はそんなこと理解しない。男性として生きてるから仕方ない。SRSしなかった自分が悪い。考えるより先に行動してしまえばよかったんだ。

後から後悔しようが、どーせ今だって悩みだらけで一緒じゃん。ここでブツクサ書いて何になる。まあ気は紛れるか。はぁ。。

私は考え方が特殊なのかなぁ。ちょっと自分がよく分からない。せっかくパスできているのにSRSせずに男性のままくすぶってる。

自分の身体気持ち悪いよ。SRSしたい、けどしたくない。わかんない…。。あーなんか涙出る。

まあ、SRSしなくても女性として生きてるって人も知ってるけどね。

ジェンクリに通院してた頃、ちょっとだけ仲良くなった人がいたんだ。当時で40歳くらいだったかな。

おっとりしていて、雰囲気から仕草からとても女性的な、可愛い感じの人だった。すでに服装は完全に女性だったよ。スカートだったし。

見た目も結構可愛いというか、中年の女性として十分通用する容姿だったよ。

ホルモン治療は速いに越したことは無いけど、年齢がある程度いってから開始したとしても素質が大きいなって思った。

30歳以降で悩んでいる人も、年齢で諦めるのではなく考えてみるのもアリだと思うなぁ。

それでですね、その人はSRSするつもりはなくて、プレマリン投与で様子を見ながらこのまま維持していきたいって言ってた。

そういう人もいるんだなって思ったよ。SRSをすることが必ずしも性同一性障害治療の終着点ではないんだなって。

人それぞれの考え方だよね。そのあと私が通院しなくなったので、その人がどうなったのかは知らない。

あ、ちなみにスルピリドは既に飲むのを止めていて、胸の痛みもとっくに止まっております。

パキシルだけにしたほうがいいかなって思って。だから続けてたら胸が成長を続けたのか、すぐに収まってたのかはわかんない。