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性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

生きていることと死ぬことの間を常にふらふらしてきた

性別違和 性同一性障害

採用が決まった後、夕方に友達から連絡があって一緒に食事をした。待ち合わせ場所で会うなり、目が死んでると言われる。昼間ずっと作り笑顔でいたから疲れたんだよ。

友達の前だと素でいられるので、その辺は気がラク。友達は私が病んでることも性同一性障害なのも知ってる。だから私のことを男扱いしないし、気分が落ちてる時も変に詮索しない。私の話を優先して聞いてくれる。

元々、知り合った当時は友達も心が病んでいた。そういうサイトで知り合った。以前に友達との仲を、友達以上恋人未満のような関係と書いたのは、病んだ者同士というのは互いに依存しやすくて、関係が深まったことがあったから。

友達は見事に立ち直った。私だけが病み具合が悪化してる。それでも友達は私を見捨てずに今でも仲良くしてくれる。理解しようとしてくれる。だから私のほうがなかなか依存が解けない。

そんな仲になったのなら付き合えばいいと思われるかもしれない。でもそれは絶対にあり得ない話。友達の夢は、男性と結婚して、子供を儲けて、素敵な家庭を築くこと。私は私で、もう女性との恋愛が難しい。ま、もう恋愛もどうでもいいや。どう考えても無理だもの。

海老とアボカドのクリームパスタ、フィットチーネで。「あれ、アボカド食べられなかったんじゃなかったっけ?」 うん。大嫌いだけどね。

…で、運ばれてきたアボカドパスタを普通に食べる。正直に話すと、何食べても味を殆ど感じなくなったんだよ。だからアボカドも平気。友達が「えっ?」って顔をするけど、大丈夫もう慣れました。久しぶりにちゃんと栄養補給できたよ。誘ってくれてありがとう。

友達は「色々と悩みがあるのかもしれないけどプラスに考えて楽しんで生きたらいいと思う」って言ってくれた。そうだよね、私もそれは思ってる。問題は、気持ちをプラスに持って行くのがなかなか難しい。

なにせずっと昔からだもん。生死の境目を何気なくふらふら生きて、いつも死が何となくチラついてた。男性って言う事実が、常に生きる気力を削いでいく。

今日は風がめちゃくちゃ冷たかったな。独り身のつらさがよけい身にしみる。楽しむって言ったって、ひとりじゃどうしたらいいのか分からないよ。

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