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性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

性同一性障害と自己女性化愛好症は全然ちがうってば!

胸が大きくなってない?って母に言われてしまった。服の上からでも分かるってことだよね。私もなんとなくそんな気がしてたけど、やっぱり…。スルピリドの副作用だな、これ。乳汁は出てないけど相変わらず胸も痛いもの。止めたほうがいいかな。でもパキシルだけだと今は不安なんだよ。スルピリドは即効性があるし。

胸の成長に喜びを感じるMTFの人は多いのだろうね。気持ちはとてもよく分かる、私も本当はちょっと嬉しかったりする。。男の身体なんてめちゃくちゃ嫌だもの。とはいえ男として生きていかなきゃならないので胸が大きくなると困る。でも少しでも女性の身体に近付けること自体は嬉しい。その終着点がSRS(性別適合手術)だろうけど、それには否定的という私の思考の面倒くささときたら;

でもSRSを受けたい人のことは否定しないよ。MTFの苦痛を和らげる方法はそれしかないと思う。普通の人よりつらく険しい人生になるだろうけど、それしか方法ないもんね。私の場合は苦痛を和らげるより、もう楽になりたいなっていう気持ちのほうが大きい。

自己女性化愛好症の人たちは、こういう苦痛がなさそうでいいね。悩むことなく普通に少年時代を過ごして、途中で女装や化粧に目覚めて、自分は性同一性障害だと主張して、SRSを受けて、どんな外見だろうと堂々とふんぞり返って生きてる。凄い。勘違いしないで欲しいけど褒めてないよ。卑下してるんだよ。

10年ほど前、性同一性障害を自称する中年男性たちのブログやHPが結構あった。若い人は見なかった。みんな堂々と自分の画像を載せていた。体型は完全に中年男性で、殆どの人は脱毛だけきちんとしてあった。

そして、女性用下着やニーソ、スカートなどを着用した写真をよく載せていた。当然似合ってなかったよ。でも本人たちは、自分は性同一性障害だからこういうことをするのは普通です、みたいな言い方をして正当化していた。

この人たちの殆どは結婚して子供がいる、とプロフに書いてあった。性同一性障害なのに女と恋愛して結婚してセックスして子供を作ってる。ありえないよ。

性別違和で悩んで苦しんで性同一性障害を検索したら、こういう人たちのブログやHPがやたら出てきたんだよ。凄いショックだった。私はこんな人たちと同じなのか?って。

でも、この人たちは恐らく性同一性障害の診断はされていない。自称しているだけだと思う。ジェンダークリニックで診断するのを拒否されたらしい人もいて、ブログでジェンクリを名指しで批判していた。拒否されて当たり前だよ。

昨日書いた、コナミスポーツを訴えた性転換済みの中年男性だって、この人たちと同じ自己女性化愛好症だろうさ。当時の朝日新聞記事に詳細が載っていた。高校生で女性と恋愛して、大学生でその女性と結婚して、卒業後に子供を二人儲けてる。幼少期から性別違和で悩んでいるという記述はなかった。

39歳の時に長男が死んで、その時に「自分は女性になりたい」と思ったという。ふざけてる。どこが性同一性障害なのか。子供の死をダシに女性化趣味を正当化しただけじゃない。でもマスコミは、性的マイノリティだから理解してあげるべき、という気持ち悪い論調が多かった。

この人しかり、自己女性化愛好症と思われる人たちって人生が充実してる人が多いね。そして堂々と表に出てくる。容姿がどうだろうと周囲の目がどうだろうと。オネェタレントも同じだよ。差別という言葉を振りかざすのも殆どこの人たち。静かに暮らしたい“本当の”性同一性障害の人たちと全く違う。

性同一性障害と診断された人の8割は、実は自己女性化愛好症の可能性ってどこかで見た。恐らく合ってると思う。性同一性障害という割に元気で前向きな人が多いもの。

私が悩み過ぎ?でも本当に苦しくて仕方ないよ。元気なんか出ないし心だって病むよ。とにかく、性同一性障害と自己女性化愛好症を同列で語ったり区別付かないとかやめて欲しい。あの人ら、性別違和で苦しんでないし悩んでないもの。。。はぁ、眠れないから思ってることいっぱい書いちゃったよ。気分悪くされた方がいたらごめんなさい。。

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