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性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

女の子だと 信じて産んだら 性同一性障害だった

久しぶりに夕食を作った。粕汁と炊き込みご飯。朝は相変わらず調子が悪くて、ちょっとしたことで涙ぼろぼろ状態だったけど、夕方近くになると幾分マシになる。

久しぶりに母とも色々と話した。こんな息子持つと苦労すると冗談半分に言ってた。半分本音だろうけど。こんな息子とは無職のことではなく性同一性障害を指している。でも、こんな息子にしたのは自分自身のせいってのもあるのかもよ。

ジェンダークリニックに通っていた頃に母が話してくれた。次に生まれる子も絶対に女の子がいいと強く願っていた。お腹にいる時から、この子は女の子だと、そういう体で話しかけたりしていた。生まれてきた時、男の子だと知って心底がっかりした。ってひどい話だ。

今の時代は比較的早い時期に赤ちゃんの性別が判明するからいいよね。お腹の赤ちゃんにあれこれ話しかけて何かしらの影響が出るなんて科学的には根拠ないだろうけど、ひょっとしたら僅かでも影響あったりして。じゃなかったら、こんな重度な捻くれ性同一性障害野郎が出来上がりますか。女装や化粧でとりあえず納得できるくらいの軽症だったら、親もまだ楽だったろうさ。

身も心も女性になるとは、全ての面でそうあるべきであって、赤ちゃんが生めて母親の心が持てる。そうじゃないと意味がない。私はそう思ってしまう。やっぱり普通の性同一性障害と違って捻くれてる。治療不可ってやつだ。

テレビに出てる性同一性障害の人、さとう○よとか、カバ○ゃんとか、みんな内面に男を感じさせるじゃん。彼らから(…ん?彼女らから?)時々出ている男らしさが、私にはない。。だから昔から「男らしくしろよ!」といじめられてきた。男を演じてるつもりでも隠しきれない女の面があった。だからオカマと呼ばれた。テレビタレントたちは性別適合手術を受けても隠し切れない男らしさがある。あれが私には全く解らなかった。

まあどうでもいいや。テレビタレントみたいに、あれくらいの感じで納得して妥協できていたら、私も親もまだ気が楽だったに違いないってこと。

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