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性同一性障害+無職ニート

愚痴書いてるだけ

人なんて所詮他人に無関心、自分が傷付いて初めて他人の痛みが分かる

性別違和 性同一性障害

昨晩の酒+デパスの影響で目が覚めたら昼を過ぎていた。起きてもまだフラフラする、おまけに身体も気分も重い。デパスを飲むと翌朝こうなる。

でも出かける準備をする。目的は無い。ただ外に出てぶらぶらしたかった。友達(女性)を誘って待ち合わせ場所で合流した。性別違和のことも精神的に病んでいることも理解してくれる貴重な友達。

ホントに目的無く会話しながらぶらぶらする。結構知られたナンパスポットを通る。前に私がナンパされた場所だ。いつもユニセックスな服装しているから男か女か分かりにくかったとは思うけど。

女性ホルモン剤を服用している人にとって、女性になれる素質があるか否かはナンパされるかどうかで分かる、なんて書き込みを見たことがある。じゃあ私は一応クリアしてるってことか。2回、経験している。

性同一性障害の人で容姿の面で悩んでいる人にとって、こんなの自慢にしか聞こえないかもしれない。うん自慢です、しかも超絶に虚しい胸糞自慢だ。

ナンパしてくる奴は振り切ろうにも結構しつこかった。仕方なく「私は男だよ」って言うことになり、「うわ、オカマかよ」って言われることになる。それを聞いた周囲の人の目線を感じる羽目になる。それがどれだけ屈辱的だったか。多くのノーマル男性からしたら、私みたいな女っぽい格好している男は容姿に関係なく一律でオカマ扱いなんだよ。

友達の元彼氏の、私に対する態度や感情もそうだった。私が性同一性障害だと知って、裏でキモいと言われていたのを後に知った。BARで働いている時、客にチヤホヤされていたし自分の容姿には自信があった。キモいと言われていることを知って、初めて差別や偏見を受ける側の気持ちが分かった気がした。

友達には色々と話を聞いてもらった。最近、特に苦しかった。だから話を聞いてもらいたかった。その苦しみを少しは吐き出せたと思う。

心から信用できて何でも話せる人は、この友達以外いない。親だって私の苦しみなんか1ミリも知ろうとしない。医者も一緒だ。世の中の人間なんて誰も他人の痛みや苦しみなんか知ろうとも理解しようともしない。だから悩みを共有してくれる友達にはつい深く依存してしまう。友達以上恋人未満みたいな関係だから余計に。。

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