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性同一性障害+無職ニート

愚痴かいてるだけ

私がオネェタレントたちを憎むようになった理由

私は、小中高の学生だった12年間、いじめを経験してきた。見た目、言動、全てが男らしくなかったことが主な理由だった。大体決まって、男オンナと呼ばれたり、オカマと呼ばれたりしていた。

小中の頃は、服を脱がされて身体を触られたりした。脱衣ジャンケンをさせられ強引に脱がされた。一番の屈辱は「お医者さんごっこ」なる遊び。

要は、どこか性的な感じのいじめを受けていた。先生や親には言えなかった。言えるわけがない。恥ずかしいもん。

しかし男子は、本当に馬鹿で煩悩しかないと思う(まともな男子に失礼だね;)。中性的な私を、女子に見立ててヤラシーことをしたかったのかな。素直に女子を触ればいいのにね。

高校は、オカマ、ホモとか言われただけだった。髪をショートボブっぽく伸ばして、仕草がちょっと女っぽかったかも知れない。仕方ないじゃんね。自然に出ちゃうんだよ。

あと、体力測定が女子平均値以下だったり、ヤラシー話題に興味がなくて、オナニーの意味を知らない(本当に知らなかった;)だけでオカマ扱いされた。この頃になると登校拒否気味になった。

そして、小中高で共通していたのは、必ずオネェタレントと言われる人たちの名を出されて、それらと同類のオカマ野郎だと馬鹿にされたこと。これは何もいじめに限ったことではない。

両親にカミングアウトをした時、父親に「テレビのオカマタレントみたいになりたいのか?」みたいなことを言われ、凄くショックを受けた。

でも、性同一性障害で悩みを持つ人への世間一般の認識は、まだまだそんな所なのかもしれないね。

いつ頃からかな。私は、テレビに出ているオネェ系タレントと呼ばれる人たちが憎くなった。この人たちのお陰で、私はどれだけ学校で屈辱的な言葉を浴びせられてきたのだろうか。

オネェタレントたちの多くは、女装家さんだったり、差別表現かもしれないけどオカマさんだったり、そういう人たちだよね?

性同一性障害の診断を受けたことを、嬉しそうに語っていたタレントもいたけど、えーっと、その、自己女性化愛好症にしか思えなくて・・・。

後に、そのタレントがSRS(性別適合手術)を受けて「女になりました」と喜んでいたけど、どう大目に見てあげても女になっていなかったし・・・。前より少し見た目が改善されただけだよ。

しかも、それはSRSの成果ではなく別途、整形手術と化粧をしたからだと思う(良い悪いは別として明らかに以前と変わってた)。

それはいいんです。どう生きようと本人の自由だから。でもね、静かにひっそりと暮らして欲しいんだ。

テレビに出て、性同一性障害の第一人者みたいに紹介されて、得意げに語っていたけど、見てたら腹が立ってきたよ。言っていることもおかしかったし、何だか手術推奨だし。

あんなの他のGIDが誤解を受けるよ。自分とは全く関係の無い所で、悪影響があったりすることを自覚して欲しいな。

ジェンダークリニックの専門医が、オネェタレントの影響で、性同一性障害で心から真剣に悩んでいる子供たちが、いじめや差別の対象になっていると訴えている記事があった。

こういうことを、ニュースはもっと報じていくべきだよ。LGBTを差別から法的に守ろうとか、心にも思っていない議論なんかどうだっていいよ。

テレビ番組は、オネェタレントたちを性的マイノリティだと言って、ひたすら擁護する傾向にある。

あの“触らぬ神に祟りなし”的な、気持ち悪いまでのLGBT擁護で、オネェタレントたちは勘違いしている人が多すぎる。

本当の意味で性的マイノリティと呼ばれる人の多くは、きっと静かに暮らしていると思うし、それを望んでいると思う。

オネェタレントに代表される、自己女性化愛好症などの勘違いさんほど、声を大にして表に出てくるイメージだよ。有名人・一般人に関わらずネ。