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性同一性障害+無職ニート

愚痴かいてるだけ

アクセス数のこと

1日遅れての雛祭りを本当にやってくれた。ちらし寿司と、ハマグリのお吸い物と、ケーキを食べた。味は…よく分からなかったけど、涙が出てきそうだった。

ところで、このブログのアクセス数が変なのです。12月の終わり頃に、月間PVが100に達したと通知が来た。

1月の2週目が過ぎた頃、PVが1000に達したと通知が来た。ちょっと怖かった。2月は何も通知が無かったので、元のアクセス数に戻ったのだろうと思った。

ある日、ホルモン剤血栓症のことを調べたくてググっていた。そしたら、このブログが結構上位に出てきた。

「えっ!?」って思ったよ。思わずアクセス解析を見たら、総アクセス数が5000を超えていた。怖くなった。

去年の4月、アメブロでブログを始めた。1年前、精神状態はここまで酷くなかった。

ブログを通して、性別違和の悩み・苦しみを持つ人たちと交流を持ちたかった。ネット上だけでもいいから、悩みを共有できる仲間が欲しかったんだよ。だから毎日アクセス数を気にして、アクセス解析を見ていた。

ところがアクセス数0が続いた。2ヶ月ほど経って、1日に5アクセス程度になった。でも、誰もコメントをくれなかったし、「いいね!」ボタンを押してくれるのは99%が業者だった。

結局、最後までアクセス数は増えず、性同一性障害の仲間はできなかった。

本来は、自分から他の人のブログに訪問して、挨拶して、仲間に加えてもらうものなのだろうね。

でも、そういう交流に慣れていなかったから、コメント欄に何を書いていいのかも分からず、考えているだけで疲れてしまって、何もできなかった。

去年の夏ごろから、精神の病み具合が悪化してきた。アクセス数なんか、もうどうでもよかった。

自分のブログに表示される「芸能人ブログランキング」が、次第に不快に思えてきた。エビゾー、北斗、小林マオ…何だか知らないけどうざい。とにかくうざかった。

自分が苦しいのに何が芸能人ブログ。。アメブロが嫌になった。去年の11月に退会した。

それで12月、ここで再度、ブログを始めた。性同一性障害の仲間が欲しいのではなく、アクセス数が欲しいのではなく、単に愚痴を吐きたかった。

精神状態も、かなり悪化していた。誰とも交流はしたくなかった。

だから、コメント欄、いいねボタン、読者登録ボタンなどは全て排除した。キーワード設定も、PING設定も、検索サイトやブログサイトへの登録も一切していない。

偶然ここを見た人で、共感してくれる人が定期的に読んでくれたら、それでいいと思った。アクセス解析なんて興味なかったし見なかった。多分、アメブロの頃と同じだろうと思った。

…で、2月だけで3000アクセス近くある。正直、怖くなった。別に面白いことは書いていないよ?

性同一性障害を自称する自己女性化愛好症の人や、増え続ける性同一性障害もどきに対して罵詈雑言を書きまくっただけ。あとは愚痴などを感情に任せてめちゃくちゃに書いただけ。なんだけどなぁ。。

まあ、ブログのサービス会社が提供している無料アクセス解析なんて、数の水増しが酷そうだけどね。

実際は1/100くらいだったりして。そのほうがホッとする。私は、リアルもネットも目立ちたくないもん。。

とはいえ、アクセス元はグーグルが圧倒的で、次いでヤフーということを考えると、検索でやってくる人が圧倒的に多いみたい。

万が一、姉とか友達に見つけられたら嫌だな。私だと特定されそうな情報は消しておこう。。

でも、この数字がいつまでも続くとは思ってない。そのうち落ち着くと思うよ。いつも見に来てくれる人が少しでもいてくれたら、それでいいよ。

私のつまらない愚痴に付き合ってくれる人がいてくれたら、それでいい。いつもありがとね。

ちなみに、NHKのシブ5時で、ブログで愚痴を書いてストレスを発散するのもひとつの方法って言ってたね。

ブログでめちゃくちゃに書きまくるのって、結構スッキリするよ。でも、それで誰かを傷つけていたら、、、と最近、考えてしまうのだけれども。。。

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自分らしく生きることの大切さ

明日、お雛祭りやってくれるんだって。わーい嬉しくない。。こんな年齢になってからしてもらっても。もう遅いよ。

小さな頃だったら心の底から嬉しかっただろうけど。もう長年、男として生きてきたんだから。今更どうだっていいよ。

ブログを始めた頃、私は幼少期に女の子向け玩具や服などに興味はなかったと書いたと思うけど、それはそういう感情を抑えてきたから。

この前、書いたように、シルバニアファミリーが欲しいと言って親に笑われて、事ある毎に「男の子なんだから」と言われて、自分は男らしく生きなければならないと、そうやって言い聞かせて生きてきた。

でも、抑えがきかずに時々暴走した。私さ、キキララが大好きだったんだよ。子供の頃、姉がキキララグッズを買ってもらっているのを見て羨ましかった。

中学生になって親に初めて携帯電話を買ってもらった時、キキララのシールを貼って待ち受けもストラップもキキララにした。

堂々と人前で使ってたよ。友達がいなかったから家への連絡にしか使わなかったけど。

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 母は、私が中学生になる前から、私が普通の男の子とは違うという事は気付いていたらしい。

新聞に、性同一性障害の男子中学生の記事が載っていて、よく似ていると思ったそうだ。

でも、私は「男として生きる」ことが親を安心させると、ひたすら自分に言い聞かせていた。

その内、精神が持たなくなってきて病んでいった。苦しくて自傷行為をしだした。そうやって、ずっと男として無理やり生きてきたんだ。今になって雛祭りなんかされても。。

この前、放送していた「ジェンダー革命」でも、同じような人がいた。女の子の服がいい、と言ったら親からも店からも拒否されて、諦めて男らしく生きる道を選んだ。

でも、歳を重ねても気持ちは変わらず、結局はトランスジェンダーになったわけだ。

あの放送に出てきた人たちの気持ち、痛いほどによく分かる。録画しておけばよかったよ。再放送なさそうだもんなぁ。

ああそうだ、番組中でもやってましたよ。ここ数年で、トランスジェンダーを名乗る人の数が倍増したって。

当事者に、この現象をどう思うか聞いていたけど、「流行で気軽にトランスジェンダーになる人が増えた印象」みたいなことを言ってた。

アメリカだけではなくて、何となく日本でもそんな気がするよ。前にも書いたけど、性同一性障害の人が多くなった気がするもん。

「多分、性同一性障害です」とか、なんだそれって思うなぁ。…ごめん、また愚痴ってしまいそう。あーなんでもいいや。うんうん。

アメリカのトランスジェンダーたちって、人目に関係なく、自分がこうしたいから、自分らしく生きたいから、という理由で、えーっと、まあ似合ってない人が結構多かったのですが、レディースファッションなわけです。

トイレの問題もやっていたけど、FTMの学生が、男性トイレの使用を求めて教育委員会で意見していた。提示された案は「男女共同トイレの使用」。

でも、その人は納得がいかず、今後も裁判だったかな、何かで訴えていくと言っていた。妥協したくない、自分らしく生きたい、と言っていた。

どちらの人たちも「自分らしく」って言っているのが、とても理解できたんだ。私みたいに自分を抑え込んで生きても、何も楽しくないもんね。

私は自分を殺して生きてきて、こんな状態になってしまったんだなって。散々、人のことを批判してきて、自分がそう生きて来られなかったことへの嫉妬なのかな。

その辺の自分の感情はよく分からないけど、誰かを傷つけていたりしたのなら、申し訳ないと思います。

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とても男らしい女子と とても女らしい男子

高校の同級生の女子にひとり、まるで男子みたいなのがいた。女子とは思えない言動だった。

まるで男子そのものだった。実際、いつも男子と仲良くしていた。彼女は、一人称が「オレ」で、髪の毛はいつも短髪だった。

彼女は、別に私にいじめ行為をしてくることもなく、普通に話しかけてくれたりした。何と言うか、性格的にサバサバしていて、本当に男子と喋っているみたいだった。

日本のロックが好きで、よくビートクルセイダーズや亜矢(グランジの…知ってるかな?)などのCDを貸してもらった。

卒業後しばらくして、その彼女と偶然ばったり再会した。男性っぽい服装で、ズボンのポケットに手を突っ込んでいた。お互い家が結構近かったので、私の家に案内した。

彼女は椅子に座らずカーペットの上に胡坐をかいていた。とても男らしかった。

まるで男子の友達が遊びに来たみたいだった。オレは~なんだよな!とか、彼女はこんな口調でずっと喋っていた。

彼女は、男というか恋愛自体に関心なんか無いと言っていた。

どうせなら男に生まれたかったな。女の服なんか着たくない。などとサバサバとした感じで言っていた。

私は逆だよ。女性に生まれ…でも私の気持ちは言えなかった。下手に同級生たちに広められたら困ると思った。

帰り、彼女はタバコを吸いながら帰っていった。まだ19歳じゃ…。いいんだよ、カッコいいだろ。そんなことを言っていた。

帰り際、「お前、もっと男らしくしろよな、そんなんだからオカマって言われるんだよ」なんて言われた。

今思えば、彼女は性別違和を抱えていたのではないだろうか。ボーイッシュというレベルではなく、完全に男だった。その辺の男子より、ずっと男らしかった。

顔つきも男らしかった。完全に男性に移行しているFTMの雰囲気に近かった。

それからしばらくして、私はジェンダークリニックに通院し出した。あれから彼女とは一切会っていない。

もし今、私を見ても気付かないだろね。彼女も、もしかしたら“彼”になっていたりするのだろうか。

なんだか、そんな気がしないでもない。あれは完全に男性の思考をしていたから。意外と裏で苦しんでいたのかも、ね。

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右も左も馬鹿ばかり

例の幼稚園の問題映像が流れてきて驚いてしまった。教育勅語って何?母に聞くまで本気で分からなかった。

何だか難しそうなものを復唱できるなんて、私より賢い子たちだネ。

理事長とっても臭そう。加齢臭じゃなくて、田母神と同じ臭いがする。何となく顔も似てる。わんこの臭い云々言う前に、自分たちが臭ってるよ。

というか右も左も気持ち悪い。どちらも一週回って何とやらの同類だよ。どう生きてきたら、あんなに偏れるのだろうね。

私が通った小学校も、何となく似ている部分はあったなぁ。

校長が右思想で毎朝、朝礼があって、行進をしながら運動場を一周して、国歌斉唱&国旗掲揚、そして校長のとーっても為になるお話を長々と聞かされた。

あまりに長いので、気分が悪くなったり、しんどくて座る生徒もいた。それと行進って、運動会みたいな普通の行進じゃないよ。ピシッと、軍隊みたいにしっかりやらないと怒られた。

とにかく校長の支配力が凄くて、頼りない先生は、生徒たちの前でも容赦なく校長に怒られていた。

先生たち、特に若い女性の先生なんかは、怯えているのが子供ながらに分かった。今考えると、まるで昭和にタイムトリップしたような異常な学校だった。

例の幼稚園、お昼ごはんを時間内に食べ終わらないと、廊下で食べさせられるって報道されていたね。

私が通っていた小学校の給食は、時間内に食べ終わらないと、皆が自由時間になれないという連帯性だったんだよ。

私はアレルギーを持っていて、果物全般、メロン、スイカ、キュウリを食べると、口元が赤く腫れたり、気持ち悪くて吐きそうになったりする。

でも、当時はアレルギーだなんて分からなかったから、親も嫌いなだけだろうと思ってたみたい。

給食でそれらが出たら、いつも牛乳で無理やり流し込んで・・・でも気持ち悪くなるんだよ。

だから食べるのが遅かった。早く食えよって、よく言われてた。給食の時間は苦痛だったなぁ。

私が体育(というか水泳)の授業を休みまくって、担任たちが家に来たって前に書いたよね。

何を話したのか、内容を聞かされていなかったけど、母がこの前、話してくれたよ。

成績も悪いし、学校は休みがちだし、水泳サボるし、友達もいないみたいだし、特殊学級に入れたらどうですか?と言われたんだってさ。

断ったら「また来ます」と言って帰って、そしてまた来た。何回か来たのは知っていた。

で、「お宅のお子さんは落ちこぼれ」って言われて、母がぶち切れたんだって。うちの子は落ちこぼれじゃない、絶対に特殊学級なんかに入れるか!って。

例の幼稚園の園長のことを聞いていると、なんか考え方とか物言いが似てるなって思った。

ちなみに、その翌年から校長が変わったんだよ。とても優しくて素敵な校長先生だった。

不思議な物で、学校の雰囲気ががらっと変わった気がした。朝礼も無くなったし。だから森友学園、だっけ?何だか子供たちが可哀想だなって、ちょっぴり思いました。

でね、中学校は、日教組に乗っ取られたような極左学校だったんだよ。

入学式で、君が代が流れても先生たちの多くは起立していなかったし、職員室の先生たちの机の上には「日の丸、君が代反対!」と書かれた小さな旗?みたいなものが置いてあって、壁にもあちこち貼ってあったよ。

朝鮮学校の生徒たちとの交流会もあったなぁ。あと、在日韓国人の人たちとの交流会とかね。

日本は過去、韓国に酷いことをしました。日本は、日本は──。日本の悪口しかなかった。日本人として、どう感じたのか、感想文も書かされた。

アリランという歌を歌わされた。イムジン川という歌も歌わされた。洗脳された生徒もいたかもね。

私の、右翼への印象は、弱者や無知な人を見下し邪魔者扱いする。左翼は、弱者や無知な人を見下し悪い意味で利用する。つまりどちらも、ろくなものじゃないって感じだよ。

特殊学級に入れられそうになる位お馬鹿なので、いつも文章がめちゃくちゃでごめんね。母が「今年は雛祭りやろうか。うちにはもうひとり“女の子”がいるから」だって。もう年齢的に遅いよ。

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ナショジオチャンネル「ジェンダー革命」

昨晩、ナショジオチャンネルで放送していた「ジェンダー革命」を見た。私は自分が当事者でありながら知識は無いので、見ていて所々難しかったけど、考えさせられたと言うか、とてもいい内容だったよ。

最初はインターセックスのこと、中盤からはトランスジェンダーを詳しく取り上げていた。

4歳にして性別の違和を訴えた子、12歳で二次性徴抑制ホルモンを打っている子や、逆に高齢(確か70代だったかな)のトランスジェンダーなども紹介されていた。

みんな、自然と幼少期から女の子向けのおもちゃ、服を選んでいたみたい。

また、トランスジェンダーの自殺者数・自殺未遂の多さ、職に就けない等の理由で悲惨な生活を送っている人や、全体的に社会的地位が低い人が非常に多いこと、未だに差別が多く、殺される人が多いことなども取り上げられていた。

あるMTFは、かつてレジ係として働いていたレストランで、不当に解雇された。

女性客が店長を呼び、あの人は女性用トイレを使っているのか、とクレームを受けた。直後に、店長は「仕方ないんだ」と、解雇を言い渡した。

そのMTFさんは今、同じくMTFの人が経営するレストランで働いていて、そのお店はトランスジェンダーを積極的に採用しているんだって。

他にもMTFがいて楽しそうだったよ。日本にも、そういうお店が増えたらいいのにね。

FTMの一般求人は結構見かけるのだけど、MTFの求人はニューハーフ系の仕事ばかりだもん。

あと、性別適合手術のこともやっていたよ。80歳で手術を受けた人とか、ずっと自分の身体が嫌だったのだろうね。

手術医自身が、性別適合手術を受けたMTFというのは驚いた。手術を受けた後の人たちが皆、幸せそうなのを見て、ちょっとうるっときちゃったよ。

私自身は手術に否定的だけど、本人が幸せになれるのなら、それでいいと思うよ。

番組は主に、10代の若いトランスジェンダーたちのことを掘り下げていた。みな、前向きに、未来に希望を持って生きていた。

次世代のトランスジェンダーが、より暮らしやすい世の中にするために、自分たちが少しずつ変革を起こしたい。だからジェンダー革命(原題:gender revolution)なんだね。

自殺者が多い現実を踏まえて、トランスジェンダーには生きて欲しい、という言葉が、とても心に響きました。

できたら、表には出てこない、人生くすぶっているトランスジェンダーや、私のように悩み苦しんでいる人のことも、詳しく調べて欲しかった、かな。

若いトランスジェンダーはいいなぁって、ちょっと羨ましかった。私も、15年くらい遅く生まれていたら、もう少し違った人生だったのかもね。

性同一性障害というものが認知されている現在に、子供時代を送られていたら、もっと早く選択肢が与えられて、もっと前向きに生きていけたのかも。

例えば、私は小さな頃、女の子向けのおもちゃが欲しかった。

シルバニアファミリーに凄く憧れていて、これが欲しいって言ったら、母に「男の子なのにこれが欲しいの?」と笑われて、父にまで笑われて、それ以来、絶対に女の子向けのおもちゃに興味を持たない!と決めた。自分は男なんだ、ってね。

でも、男の子向けのおもちゃを買ってもらっても全然、嬉しくなかった。だって本当に興味が無かったもの。だから小学校高学年の頃からは、いつも花の苗を買ってもらっていたよ。

母は、笑ったことを覚えていなかったけどね。子供心に凄く傷ついたんだけどな。ただ、当時は性同一性障害なんて、誰も知らなかったのも事実なんだ。

何を言われようと、意地でも自分の主張を曲げなかったこともある。それは箸の色。

私は子供の頃から今に至るまで、ずっとピンク色の箸を使っている。何故か分からないけど、とにかくピンク色がよかった。やっぱり「男なのに?」と言われたけど、これは意地でも曲げなかった。

んで、番組を見て思ったけど、容姿や体格で深く傷ついたり悩んでいるMTFさんたちの気持ちは、痛いほど分かるよ。

自分の身体を見れば落ち込むだろうし、骨格とか、どうしようもない事実も。生きろ、なんて綺麗ごとは言わない。

悩んで、疲れて、もう休みたくなるよね。私たちみたいな人間は、どうしたらいいんだろうね。。

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心は女性と言うのなら 女性の気持ちくらい理解しなさい

やっぱり眠れなかった。深夜便~まいあさラジオのリレーをリアルタイムで聴けてしまう悲しさ…。眠さでふらふらしながら散歩に行ってきたよ。しかもめちゃくちゃ寒いし。

ニュースバードをかけていたら、オバマ前大統領が、トランスジェンダーの生徒たちが自分が望む性別のトイレを使えるように、と出した通達を、トランプ大統領が破棄すると発表というニュースを報じていた。ふーん。

そういえば、私は学校でトイレに入ったことないような…。小中高とトイレに入った記憶がない。

ついでに大人になっても公衆トイレは使った事がない。なぜなら私は結構重度の潔癖症なのです。エルキュール・ポワロの潔癖具合と似てるかも。だからトイレ問題なんて考えたこともなかったよ。

んで、トランスジェンダーを自称してしまえば、男子が女子トイレに入れちゃうのかな。それとも、きちんと性同一性障害の診断を受けていないと駄目ということなのだろうか。

というか、いつも当事者たちの権利を守ることばかりが第一に議論されてしまうけど、心が女性とはいえ、見てくれは男性みたいな人間が女子トイレに入ってくることを、当の女子生徒たちはどう思っているのだろ?その辺の意見が聞きたいのだけど。

トイレに限ったことではなくて、例えば化粧、女装とか、街の人はどう思っているのだろう。テレビのコメンテーターとか、自称専門家、自称当事者のつまらない意見はいらない。一般の人たちの客観的な意見を聞いてみたい。

私は、この件に関してはトランプのほうが正しいと思うよ。性同一性障害だからと言って、何でも過剰に保護するのはよろしくない。この理屈が通るのなら、水着に着替える時だって女子に混ざらないと。

いくら心が女性でも、身体はやはり男性なのです。男性の身体で生まれたんだもん、これは生物学上、仕方が無いよ。

だから、大量の抗男性ホルモン剤で徹底的に男性ホルモンを潰すまで、本能的に男性としての欲は出てきたんだ。

下がムクっと反応するあの感じ。それはそれは嫌な感覚だったよ。でも男性として身体は勝手に反応している証拠なんだ。

そんな人間が女子トイレに入ってきたら、女性は嫌だと思うなぁ。私が女性だったら嫌だよ。心が女性なんでしょ、じゃあ、それくらい分かりなさい。支援者たちも、それくらい理解しなさい。って言ってやりたい。

というか、何事もそうだよ。相手の立場になって物を考えてみなよ。ましてやMTFなら、女性の心を持っているというのなら、女性がどう思うのか考えることくらい容易だと思うけど?自分のことばかり考えるのじゃなくてさ。

LGBTだ何だって、この手のニュースを見ていると、たまにイラっとするよ。何でもかんでも自分たちの権利を求めてばかり。

支援者もだよ。私だって苦しいよ、でもぎゃーぎゃー騒いでも何もならない。男と女しかない世の中に、間違えて心と身体の性がバラバラの状態で生まれてしまったんだ。

諦めるしかない。色々と手厚く特別扱いされたら満足?私なら、そんなの逆にいやだ。

、、、っていらいらしてきた。更年期だったりして。明日は友達の家に遊びに行って来まーす。こうやって静かに女性ライフを楽しめばいいのに。

自分のことを女性と認めてくれる仲間を作って、それでいいじゃないさ。全体を変えさせたいなんて考え方はファンタジーですよん。

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韓国人と付き合った私は 日本人失格ですか

散歩して、ついでにモールに行って¥2300の安い靴を買ってきた。どうせ散歩とか、ちょっと出かけるくらいだもんね。安物でいいよ、びんぼーだし。

昨年の秋くらいからかな。それまで普通に履けていた靴がきつくなった。朝も夕方も、いつ履いてもきつい。体重は増えていないし不思議に思っていた。

あの頃から足が浮腫み始めていたのだろうね。すでに血液がドロドロになって、少しずつ血が固まっていたのかも。今は薬のおかげか、きつくもなく普通に履けてる。

そういえば昨日は竹島の日だったそうな。韓国の議員が暴れに来て捕まった、とか。

「全く、ちょ○こは…」い、いや母よ、それ危ない発言だから。母は韓国と韓国人が大嫌いで、それで私もえらく責められたことがあったのですよ。在日韓国人の女の子と、付き合ってたから;

最初の恋人と別れて、次に付き合ったのが在日の子だった。曽祖父が、だったかなあ、違法に日本に渡ってきたと言っていたので、つまり4世ってことになるのかな。よくわからん。

色んなことを話してくれたよ。詳しく書かないけど、親のこととか色々と。少なくとも、彼女に反日思想はなく、むしろ日本人になりたがっていた。

それに、韓国のことはあまり好きではないとも言っていた。デートのとき、コリアンタウンに行こうか?って言ったら「え、やだあんな所」と。

明るい性格で、動物(特にわんこ)が大好きだった。ある時、韓国の犬食文化のことを記事にした新聞を持ってきて、「見てよ、相変わらず犬食べてるんだよ!許せない!」と、かなり怒っていた。

とにかく、いい子だったんだよ。同性の友達も多かった。私だって韓国人には、どこか差別意識を持っていたと思う。

でも、彼女と仲良くなってからは、韓国人だからと一括りに悪く思ってはいけないって思ったよ。良い人もいれば悪い人もいるってこと。

差別意識の塊みたいな人って、実際に韓国人と仲良くなったことがない、とかじゃないかなぁ。

それで母に、在日の子と付き合ってると言ったら、猛反対された。

いい子なんだと、どれだけ説明しても、騙されているとかめちゃくちゃに言われたなぁ。未だに言われるもんなぁ。韓国人なんかと付き合うから、とか。

母が韓国人を信用していない理由もわかるんだよ。昔、親戚が牧師さんと結婚したんだけど、その牧師、自分が在日韓国人であることを隠していたんだって。

おまけに韓国系キリスト教の牧師だったことも、嘘をついて隠していたらしい。それが発覚して、すぐに離婚した。韓国人だから、ではなく、騙していたから許せなかったって。親戚にこんな出来事があったら、まあ確かに…ネ。

で、私の話に戻すと、その後、恋人関係を解消した。韓国人だからではないよ。

私は女性と付き合うのは完全に無理なのかも…と思い始めていたんだよ。彼女とは、仲の良い友達に戻りました。今もフツーに連絡をくれるよ。

ちなみに彼女はその後、日本人になった。私も帰化申請手続きの手伝いをした。書類が膨大で、めちゃくちゃ大変だった。それくらいシビアなほうがいいのかもしれないけどね。

中学の音楽の先生(若い女性)が、ジョン・レノンが大好きで、イマジンとかしょっちゅう聴かされた。平和を愛し、人種の壁を越えて、うんたらかんたら差別はいけませんみたいな話を聞かされた。

宗教みたいだよ。おかげでジョン・レノンは好きになれなかった。そんなのより、超絶差別主義者のテッド・ニュージェントのほうが余程か好きだったなー。愛や平和より、ストレートなハードロックでカッコよかったもん。

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